カテゴリ:梶川塗装( 218 )
16年間ありがとう
先日、16年間お世話になった洗濯機とお別れをした。
人生の岐路、激動の16年間をともに歩み、支えてくれた洗濯機。
親しみをこめて 「 彼 」 と呼ぶ。
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終焉の予感からお別れまでの半年、
しみじみ感じたことは
「洗濯機もニンゲンと同じ!」




半年くらい前、「あれ?」 気付いた異変。
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彼の物忘れが酷くなったのだ。
「すすぎ」を済ませたのに、それを忘れ、
何度も「すすぎ」を繰り返すようになったのだ。




まさか、
洗濯機が認知症?



その後、
彼の物忘れは悪化の一途をたどり、
洗濯途中で、自分が何をしているのか忘れ
たびたび作業中断するように・・・。
一番困っていたのは毎晩帰宅後にユニフォームを洗濯する息子。
夕飯中何度も席を立ち、洗濯機の様子を確認。




そして遂に、彼は自分が何者であるかを忘れた。
電源ON、洗濯物を入れ、スタートボタンを押す。
「OK~ ♪」返事は上々。
ところが・・・・・・・・・一向に起動の気配なし。




忘れたのなら、私が実演してみせよう!と
DJの要領で、洗濯機の底をスクラッチ
すると、思い出したかのように洗濯開始。
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息子にもスクラッチ術を伝授。
頻回の見回りとスクラッチ術で何とか日々やり過ごしていた。



不便だし、水道代も何だか高い・・・
それでも、もうしばらく一緒に居られればと思っていた。



最期の日はあっけなくやってきた。
洗濯機の底から黒い水が出たのだ。
「げ・・・下血?」(スミマセン、元看護師です・・・)




その時、「もう限界だな」と、お別れを決意。
「長いことありがとう」
感謝をこめて掌を合わせ、
16年前彼を選んでくれた私の両親にも報告とお礼。




新しい洗濯機はドラム式。
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洗濯機さん、宜しくお願いします。
新しい洗濯機、一番喜んだのは
心おきなく夕飯が食べられるようになった息子のようだ。
私の方はと言えば、未だに何度も様子を見に行く癖が抜けない。
もう何もしなくていいはずなのに・・・・。






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by kaji-kawa | 2018-06-15 19:30 | 梶川塗装
初モーツァルト ・  初オペラ
クラシック音楽は好きだが
  モーツァルトは苦手だ





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何故って・・・



寝ちゃうから・・・


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なので、モーツァルトが演目にあがっているコンサートには
足を運んだことがない。
そしてCDの1枚も持っていない。




だって寝ちゃうんだから!
寝るためにコンサート?
寝るための? CD?



いやいやいやいや
トンデモない!




そんな私が遂に、テレビをきっかけに
モーツァルトを聴いてみる気になったのだ。
しかも、いきなりオペラか~い
とんだ高飛びをしたものだ。思わず苦笑い。




観にいったのは
ベルリンコーミッシェオーパーの「魔笛」
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なんと、舞台装置がプロジェクションマッピングとのこと。
面白そう!これなら私でも寝ずに済むかも・・。



完売寸前、3階席ながらチケットを手に入れることが出来た
初モーツァルトにして、初オペラ
どうか勇気が報われますように!今回こそは!!
いやがうえにも高まる期待。
事前にストーリーもチェックして出かけた。



終演後、時計を見て驚いた。
すっかり惹き込まれ
笑い、ドキドキ、ウットリ、手に汗握った3時間半。
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        ↑         ↑         ↑ 
終演後、本場ベルリンではチョコレートが配られることに因んで配られた飴



後日ふと気付くと
「僕は鳥捕男(鳥刺し男パパゲーノのアリア)」を口ずさんでいた。
あれ? 私、もしかしてモーツァルトの魔力にとり憑かれたかも!?



そもそも何故モーツァルトで寝てしまうのだろう?



それは
メロディーが心地よいから!と今更気付く。
(実は良く知らないくせに「退屈だから」の一言で片付けていた)



だとしたら
「モーツァルトで寝てしまう」
それ自体がモーツァルトの凄さ、魔力なのかもしれない



となると、
私自身は既にウン十年間も、
モーツァルトの術中に嵌っていることにも気付かず、
その魔力から逃れようと、もがき続けてきたことになる。




モーツァルトが好きでたまらないという人も、
私みたいにチョッピリ苦手意識を持っている人も
今も世界中の人々が長きに亘って、何らかの形で
モーツァルトの影響を受け続けている
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それって凄いことなのでは?




やはりモーツァルトは音楽のカミサマだった。





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by kaji-kawa | 2018-05-24 20:16 | 梶川塗装
Jスタッフです
ご無沙汰しております
  (いつもこの始まりですみません)



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今年もツツジが咲きあふれました。

春だなぁ~と思っていましたが、

先週の寒さはなんでしょうか?!

北区では5月だというのに、窓が結露しましたヨ(~0~;)




少し前になりますが、息子が京都に引っ越しました。

不動産会社に行ったり、買い物したりと、京都市内を車で走っていると

『景色とか見て、何か感じへん?』と聞かれ

『何かって・・・?』 

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ピン!ときた方もいらっしゃると思います。

そうなんです、京都市は景観条例があり、看板の色が違うのです。


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いつも、よく見ている看板との違い 分かりますか?






話しはガラリと変わりますが・・・

先日、田舎の親戚宅へ行くことがありました。

高齢者家族で、築50年が過ぎた家なのですが、

二階和室のいつも同じ場所に、古い座椅子がポツンと置いてあります。

この和室は普段 使ってなく、座椅子は1つだけなのです。

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なんでだろう?と思って、ちょっと座椅子を動かしてみると・・・


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押入れの扉が フワーッと開いたのです。

なるほどーーーこれはドアストッパーだ!




そして、食卓の上には いつも洗濯ばさみが置いてあります。

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これは、袋菓子など開けても全部食べきらなかった時に、袋をとじる用!

今や100円均一で、袋をとじる製品もありますよね。

もちろん、そういう物も若い孫などが持って行くのですが、洗濯ばさみが一番!!

だって、長年使い慣れてて、使い方を身体が覚えているから(^^)



私も年を重ねると分かってきたのですが、

「とりあえず対処したもの」 「毎日ではないけど、よく使うもの」  
「家族に聞かれたら、すぐ用意するもの」

を、目の届くところに出してしまいます。

そして、少々かっこう悪くても出したままにしてしまいます。
  (単に片付けがおっくうなのかも・・・)


弊社ではリフォーム工事も承っております。


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私は、お客様のリフォームプランに沿った商品を選ぶ担当をしています。

リフォームは 【新しくなる】 【きれいになる】 のは当たり前なのですが、

物があふれたから、収納を増やして片付ける・・・これで完了・・・なのか?

今、お客様が不便に(不満に)思っていることは何だろう?
 


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お客様の生活動線はどうだろう?

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新しくなるからと言って最新の商品にして、

今までの生活動線をガラリと変えてしまうのは

かえって不便にはならないだろうか?

そんな想像力を働かせながら、ご希望に近い商品を選べるようがんばっています。

リフォームのきっかけは、なにかが壊れたから・・・だけではなく

お家の中でのちょっとしたストレスを無くすこと・・・もひとつだと私は思うのです。

そう言っている私の小さなストレスは・・・

息子がコードレスでスタンド型の掃除機を持って行ってしまったことです(>0<)




by kaji-kawa | 2018-05-14 11:01 | 梶川塗装
んんんんんんんんんんんんん
先日工事を完了した現場。


足場解体後にお伺いして、言葉を失った。


お分かりになりますか?
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青線で囲まれた部分の色が違うのです
周囲と比べて少し白いのです。
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ちょうど足場の1スパン分、色が違っています。
その少し上の区画でも同じことが起こっていました。



晴れていれば気付かなかったかもしれません、
そして、メッシュシートの微妙な陰影の中で作業したスタッフも
気付かなかったのだと思います。
建物全面チェックしましたが、不具合があったのはこの面だけ。



即、足場屋さんへ電話。
この面のみ、再度足場の組みなおしを依頼。
「何故?」は勿論のことですが、それは弊社内での問題。



それから数日後。
工事は完了し、お引渡しすることができた。



改めて考えてみる。
塗料は一元管理しているし、
工事ごとに発注している。
塗料番号も全て合致。
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こんなことは今まで一度も無かったこと。
「んんんんんんんんんんんんんん」



考えれば考えるほど、
「んんんんんんんんんんんんんん」頭を抱えこみ・・・。



解体前に細かい部分の透け、ムラ、
サッシのラインはまっすぐ出ているか?
付帯部分のペンキが散っていないか・・等々
最終チェックには入るのですが・・・・。
これほど広範囲で色が違うなんて予想外。
足場の継ぎ目で丁度目線が切れるので、余計に発見が遅れたと思う。



大きな建物の場合、最終的にメッシュシートを全面外して
俯瞰でのチェックも必要なのかもしれない。



お客様、関係者の皆様、
ご迷惑をおかけしました。




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by kaji-kawa | 2018-05-07 18:26 | 梶川塗装
ご報告が遅れまして・・・
「 で?どうやったん?
  (ブログ見たけど書いてないし・・)」



顔を見るなりお客様から真っ先に尋ねられること



それは
息子の高校受験の合否


ご報告できていなかったんですが無事に・・・ハイ。
喜びに浸る間もなく発表の翌日には合格者説明会。
各種手続きや各種書類の準備。
仕事の方では絶好の塗装シーズンを迎え、慌しい毎日。
あっという間に日が過ぎ、桜のシーズンも終わろうとしています。
ご報告が遅れ、申し訳ありません。
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この一年。
志望校を絞り込むところから始まり
最後は神頼みの神様のことまで・・・。
沢山のお客様がアドバイスをくださいました。
道を歩けば「タイちゃん(息子のこと)頑張ってる?」地域の皆様。
何より親同様?・・それ以上に気を揉んでくださった中学校の先生方
ありがとうございました。



大好きな野球を通じて巡り合った志望校でした。
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親にまで遡る不思議な巡り合わせ。縁だと思いました。
その「縁」を自力で掴み取って欲しいと見守った半年あまり。



合格発表から数日後に召集があり、
息子は既に念願の野球を楽しんでいます。


勿論のこと
お茶! お米!! お弁当!!!


受験期のイライラやモヤモヤ。
ホッとして疲れが一気に吹き出た身体にもう一度喝を入れないと・・・。



成長期のお子さんを支えるお母さん方、頑張りましょうね!!!




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by kaji-kawa | 2018-04-05 18:48 | 梶川塗装
縁あって
いつもお世話になっているお客様のM様からお電話を頂いた。

「こんなこと、
   誰に頼んで良いのか分からなくて・・・」


お困りの様子。
ひとまずお話を伺う。


所有する賃貸物件の入居者さんが
 出掛けた先で突然亡くなられたとのこと。
ご遺族から残された家財の処分を頼まれたが
誰に頼んで良いのか分からず、お電話してこられたのだ。

「ついに遺品整理業!?」


悩んだがお受けしてみることにした。


現場の作業がストップする雨天の日に決行。
手先が器用な出水とチカラには自信有りの吉濱、
計3人で作業にあたる。


男性の独り暮らし。
先に亡くなられた奥様と思われる女性の遺影や位牌。


会ったこともない方だが、ついどんな方だったのか思いを巡らせてしまう。
ヘルパーさんの助けを借りながら暮らしておられた様子。
長く住んでおられる割に物は少なめ。


ベランダに丁寧に干されたバスタオルに心が痛む。
亡くなる当日の朝、その後の運命を知らないまま
帰宅したら使うつもりで干して出られたのだろう。


読みかけの本(松本清張さんの「わるいやつら」)
壁に掲げられた大きな帆船の写真(船乗りさんか?)
そしてお風呂のフタには購入年月日が記入されていた。


きちんと暮らしておられたようだ。(写真は片付け完了後のもの)
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縁あって片付けをしている私たち。
こうして故人に思いをはせながら作業をしていると
他人とは思えなくなるし厳かな気持ちにもなってくる。


スタッフも同じだったようで、
家財一式全て処分OKとは聞いていたが
各々、言わずとも故人が偲ばれるもの、
記念になりそうなものはダンボール箱に取り置きしながら作業をしていた。



スタッフの頑張りで、片付けは一日で完了
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記念になりそうなもの、大切そうなものは
いったん家主でもあるMさまへお渡し。


後日、全面的にリフォーム予定。


ビルの最上階。2面ベランダに面した眺めの良い居室。
更に快適で過ごしやすい部屋に生まれ変わるべくプラン作成中。


最後に・・・
入居しておられた方の想いが何らかの形で
無事大切な方のもとへ届きますように。




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by kaji-kawa | 2018-03-12 12:15 | 梶川塗装
忘れられない友達
毎年この時期になると
思い出さずにはいられない古い友達がいる。
名前は理香ちゃん。


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忘れもしない公立高校合格発表の日。
中学校で私を待ち構えていた理香ちゃんは私の合格を聞くやいなや
「アホやな、なんで合格したんよ!」と泣き崩れた。




その後、嗚咽交じりの「ゴメン」とともに理香ちゃんの口から聞いた衝撃の言葉。
「やっちゃん(私)が公立落ちたら
  一緒の高校に通えると思って・・・
    帰り道毎日遠回りさせて、
     受験勉強の邪魔してたんよ」




理香ちゃんは私が滑り止めで受験した私立高校に進学を決めていた。



そういえば・・・・
部活の引退後、毎日「一緒に帰ろう」と迎えに来てくれた理香ちゃん。
毎日毎日、帰宅ルートを大幅に外れ
田んぼで遊び
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牛小屋で牛と戯れ
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更には校区外まで足を伸ばし鶏小屋を観察
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その後神社の境内で話し込み
1時間で帰宅できるところを、たっぷり3時間はかけて帰宅していたと思う。



理香ちゃんの思惑には全く気付いていなかった。
邪魔をされていたどころか、ただただ毎日が楽しかった記憶しかない。
本心で私の不合格を願っていたわけではないことも知っている。




理香ちゃんはフクザツな思いを抱えていたと思う。
何故なら彼女には私の志望校を伝えていて、
電車とバスを乗り継ぎ下見に付いて来て貰っていたのだ。
唯一の志望理由だった左端の音楽ホールは当時建設中。
合格もしないうちから足を運んで工事の進捗状況を偵察に行くほど
私が通いたいと願っていることを理香ちゃんが一番知っていたからだ。
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同じ高校へ行くことのできない悲しみ、
友達が本当に行きたい高校に合格しての安堵
様々な思いがこみ上げて理香ちゃんは号泣したのだ。
フクザツな思いを抱えながらも傍に居てくれた理香ちゃん、ありがとう



その後お互いに「アホやな」と「ごめんな」を繰り返し
喜んだり悲しんだり、詰ったり詰られたりしながら
今までよりも更に時間をかけて帰宅したことを憶えている。



理香ちゃんとはかれこれ30年近く会っていない。
しばらく年賀状のやり取りが続いたが、就職を機に途絶えてしまった。
生き物が大好きだった理香ちゃん。
ペット関係の仕事に就いたことまでは知っている。



今はどうしているだろう。



今年は特に息子の高校受験と重なって
理香ちゃんや当時の心境が、より鮮やかに思い出される。



ところが・・・
当時を思い出せば思い出すほど、息子に対して
「勉強してる!?」 とは到底言えず苦しい日々。





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by kaji-kawa | 2018-03-08 17:24 | 梶川塗装
Jスタッフです
二月は 「逃げる」と言われますが、あっという間ですね。

今年の冬は長い・・・と思っていたのですが、

先日、息子の卒業式をむかえました



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お休みを頂いて、式に出席しました。

お陰さまで天気はよかったのですが、やっぱり体育館は冷えましたね。




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息子はクラスの代表として、卒業証書を授与されていました。


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かっこいいぞ!!



でも、「卒業生 退場」 の時にはポロポロ・・・


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在校生、先生方、保護者の待つ 花道を通り、

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友達との撮影会や、部活動の顧問とのお別れや、
学校との別れを惜しんでいるようでした。



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卒業の時には、卒業証書のほかにも記念品などを頂きますよね。


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電波時計と 白いのは【モバイルバッテリー】(携帯電話の携帯バッテリー)でした。

これは時代だなぁ~と感じました。



卒業証書も筒型ではなく、ファイル形式でした。
 (昔は、筒のフタをぽんぽん鳴らしたものです)


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時代は違えども、卒業に対する気持ちは変わらないのでしょうね。

息子は三年間、自分なりに頑張った分、寂しいようです。


私もこれで式典にでるのは最後になるのかなぁと思いつつ、
あ~ やれやれとも思うのでした。


 


by kaji-kawa | 2018-02-26 14:22 | 梶川塗装
原田マハさんの本
年の初め、
何事か自分なりに「今年は~しよう」を胸に秘める。
それに向かってガチに努力する「目標」ではなく、
「~だったらいいな」的な、もっと気楽なもの。



そのうちのひとつが、
「きちんと本を読む」こと。
実は去年から継続の「だったらいいな」
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気付くと、メールが来たと携帯を手に取っていたり、
気持ちが別なところへ飛んで行っていたり・・・。
大好きな音楽や本にさえきちんと向き合えていない自分に気付く。
で、何もかもが中途半端。不完全燃焼。
「こりゃあイカン」



そんな中、昨年出会ったのが
原田マハさんの本!



最近読了した本が
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登場人物の命名が不自然すぎて、最初違和感があったけど
やっぱり引き込まれてしまい、一気読み。




昨年ハマるきっかけになったのは、この本
題名に惹かれてお買い上げ。
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それから買うわ買うわ、読むわ読むわ
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実家への帰省中に読み終え、
母に勧めるまま、思わず渡してしまった本も
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もともとのご職業(キュレーター)ゆえ?
原田さんの本は、文章から絵が紡ぎ出されるよう。
文章からその場の光景が手に取るように浮かぶ。
本を読んでいるのに絵を眺めているような・・・
物凄く本の世界に入り込みやすい。



今、文庫化を待っている原田さんの本
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こういう本も気になる!
たくさんの本に出会える本屋さんは至福の居場所。
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さぁ、今年も
きちんと本を読もう!


ひとまず本を買い込み、積み上げることから始まった
2018年、私のブックライフ。





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by kaji-kawa | 2018-01-27 19:25 | 梶川塗装
日々、彩りを求めて
私の毎日は、おおよそ徒歩5分圏内で全てが完結する。
自宅から事務所(1分)
自宅からスーパー(3分)
たまに足を伸ばす銀行(5分)



毎日が事務所とスーパー!?
自ら「ツマラナイ人間です」と公表しているようで恥ずかしい。



時折神妙な面持ちで出向く息子の中学校(1分)や
大好きな本屋さん(3分)までも徒歩5分圏内。



日々の暮らしに何か彩りとか、変化が欲しい!
その「何か」を模索する日々。




最初に目をつけたのが服装!
→ → → 仕事柄ペンキが付着する割合が高すぎ断念。
アクセサリーに救いを求めるも
→ → → 現場で落とす、失くす
途方にくれた末、その後しばらくは自己暗示や想像力で乗り切ることに。
→ → → 余計に虚しくなり、程なく挫折。




その後、長い諦め期間が続いた。




こうして一昨年やっと辿り着いたもの。
温か~いお茶
フレーバーティーや、緑茶。毎日風味を替えて楽しんでいる。
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そして最近のマイブームは
エコバッグ!
お気に入りのキャスキッドソンのものや
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頂き物から始まったドイツのエコバッグ。
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食べ盛りの息子がいるため買い物は多い。
毎朝その日の気分に合わせて2つ、鞄にしのばせる。



「今日はどれにしよ?」



それが毎朝のささやかな楽しみ。




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by kaji-kawa | 2018-01-20 15:31 | 梶川塗装