Jスタッフです
ご無沙汰しております
  (いつもこの始まりですみません)



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今年もツツジが咲きあふれました。

春だなぁ~と思っていましたが、

先週の寒さはなんでしょうか?!

北区では5月だというのに、窓が結露しましたヨ(~0~;)




少し前になりますが、息子が京都に引っ越しました。

不動産会社に行ったり、買い物したりと、京都市内を車で走っていると

『景色とか見て、何か感じへん?』と聞かれ

『何かって・・・?』 

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ピン!ときた方もいらっしゃると思います。

そうなんです、京都市は景観条例があり、看板の色が違うのです。


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いつも、よく見ている看板との違い 分かりますか?






話しはガラリと変わりますが・・・

先日、田舎の親戚宅へ行くことがありました。

高齢者家族で、築50年が過ぎた家なのですが、

二階和室のいつも同じ場所に、古い座椅子がポツンと置いてあります。

この和室は普段 使ってなく、座椅子は1つだけなのです。

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なんでだろう?と思って、ちょっと座椅子を動かしてみると・・・


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押入れの扉が フワーッと開いたのです。

なるほどーーーこれはドアストッパーだ!




そして、食卓の上には いつも洗濯ばさみが置いてあります。

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これは、袋菓子など開けても全部食べきらなかった時に、袋をとじる用!

今や100円均一で、袋をとじる製品もありますよね。

もちろん、そういう物も若い孫などが持って行くのですが、洗濯ばさみが一番!!

だって、長年使い慣れてて、使い方を身体が覚えているから(^^)



私も年を重ねると分かってきたのですが、

「とりあえず対処したもの」 「毎日ではないけど、よく使うもの」  
「家族に聞かれたら、すぐ用意するもの」

を、目の届くところに出してしまいます。

そして、少々かっこう悪くても出したままにしてしまいます。
  (単に片付けがおっくうなのかも・・・)


弊社ではリフォーム工事も承っております。


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私は、お客様のリフォームプランに沿った商品を選ぶ担当をしています。

リフォームは 【新しくなる】 【きれいになる】 のは当たり前なのですが、

物があふれたから、収納を増やして片付ける・・・これで完了・・・なのか?

今、お客様が不便に(不満に)思っていることは何だろう?
 


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お客様の生活動線はどうだろう?

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新しくなるからと言って最新の商品にして、

今までの生活動線をガラリと変えてしまうのは

かえって不便にはならないだろうか?

そんな想像力を働かせながら、ご希望に近い商品を選べるようがんばっています。

リフォームのきっかけは、なにかが壊れたから・・・だけではなく

お家の中でのちょっとしたストレスを無くすこと・・・もひとつだと私は思うのです。

そう言っている私の小さなストレスは・・・

息子がコードレスでスタンド型の掃除機を持って行ってしまったことです(>0<)




# by kaji-kawa | 2018-05-14 11:01 | 梶川塗装
んんんんんんんんんんんんん
先日工事を完了した現場。


足場解体後にお伺いして、言葉を失った。


お分かりになりますか?
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青線で囲まれた部分の色が違うのです
周囲と比べて少し白いのです。
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ちょうど足場の1スパン分、色が違っています。
その少し上の区画でも同じことが起こっていました。



晴れていれば気付かなかったかもしれません、
そして、メッシュシートの微妙な陰影の中で作業したスタッフも
気付かなかったのだと思います。
建物全面チェックしましたが、不具合があったのはこの面だけ。



即、足場屋さんへ電話。
この面のみ、再度足場の組みなおしを依頼。
「何故?」は勿論のことですが、それは弊社内での問題。



それから数日後。
工事は完了し、お引渡しすることができた。



改めて考えてみる。
塗料は一元管理しているし、
工事ごとに発注している。
塗料番号も全て合致。
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こんなことは今まで一度も無かったこと。
「んんんんんんんんんんんんんん」



考えれば考えるほど、
「んんんんんんんんんんんんんん」頭を抱えこみ・・・。



解体前に細かい部分の透け、ムラ、
サッシのラインはまっすぐ出ているか?
付帯部分のペンキが散っていないか・・等々
最終チェックには入るのですが・・・・。
これほど広範囲で色が違うなんて予想外。
足場の継ぎ目で丁度目線が切れるので、余計に発見が遅れたと思う。



大きな建物の場合、最終的にメッシュシートを全面外して
俯瞰でのチェックも必要なのかもしれない。



お客様、関係者の皆様、
ご迷惑をおかけしました。




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70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、
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# by kaji-kawa | 2018-05-07 18:26 | 梶川塗装
Y様のお土産、思い出した韓国
間もなく内部改装工事第2弾の
キッチン・リビング工事が完了するY様邸。


先日、数日振りにお伺い。
ドアを開けると、
「海外逃亡してきたでぇ~」
元気な奥様の声が。


プランニングは勿論のこと内装工事前の片付けに始まり
新しいイメージに合う家具の購入から組み立てまでを
一手に仕切られた奥様。


工事完了を目前に、ご褒美として
初めての韓国旅行へ。


仕事も忘れてお土産話を聞かせていただく。
奥様が一番驚かれたのは、
「韓国女性の美に対する意識の高さ。」だったそう。



「それからな」と奥様が取り出されたのが
韓国のお菓子
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「案外美味しいねん!食べてみて!」とおすそ分け。



私にはお菓子のほうが衝撃でした。
お菓子に高麗人参の文字が無い!



「韓国のお菓子=高麗人参」という勝手な図式は高校の修学旅行に遡るもの。
今から27年前のこと。
公立高校ながら、修学旅行は何故か韓国でした(今は台湾なのだそうです)
当時では珍しい試み。先生方の力の入り方は凄いものでした。
韓国の歴史書を読んでレポートを起こすことに始まり、
韓国の歌、当然のことながら韓国語
予備知識を叩き込まれ詰め込まれ、出発しました。
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いざ到着すると、予備知識など何処吹く風。
抜けるような蒼空の下、パワフルで人情溢れる日常の韓国がありました。



物凄いスピードで暴走する観光バス(怖かった・・)
新幹線という割に長閑だったセマウル号(乗客が次々お菓子を持ってきてくれる)
現地高校生との交流時間。
しょっぱなから積極的で情熱的、もうタジタジ。
国籍違えど、やっぱり女の子同士。最後にはお互い涙の別れ。
「この日の友情の証」と、指輪までくれた私のパートナー。



観光地では・・・
「1円と1ウォンを交換して~」地元のコドモ達の猛攻撃。
バスの窓を強引に開き、商品を押し付けてくるお土産売りのオバサン達。
そのお土産というのが・・・
広開土王のボールペンや
高麗人参と必ず何処かに書かれたお菓子だったのです。



あれから27年。
物凄い発展を遂げた韓国。
その発展の兆しは当時から既にビシビシ伝わって来ていました。



「あれだけ発展したのにいつまでも同じな訳が無いよね」



そう思い始めた頃、
「最強の戦利品!」と、
   奥様が取り出したのは、ワンちゃんの洋服でした。



なんと

adidasならぬ

adidog!!!




「あぁ、やっぱり韓国!」
そうです、27年前のあの頃も お土産屋さんへ入ると
微妙に綴りの違う破格のCHANELやDiorを勧められたものです。



以前行った韓国。
発展して全く違う国になってしまっていたらやっぱり寂しい。
憎めない、ちょっとニンゲン臭い部分が残されていて、どこかホッとしたのです。



Yさま、お菓子ありがとうございました。
ひとり、ゆっくり味わいながら時の流れを思いました。



なお、Y様邸内部改装工事の詳細は
後日、最新の工事コーナーでご紹介予定です。





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# by kaji-kawa | 2018-04-23 18:58
成長するということは
4月9日は息子の高校入学式でした。
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希望に満ち溢れた新たな船出のはずなのに・・・・
知らない地域で・・・
周りは知らない人ばかり・・・
寂しさと不安に包まれて会場の席に着きました。



この歳になって、寂しいだなんて・・・。
今までが恵まれすぎていたのでしょう。



ヨチヨチ歩きの頃からずっと、息子は地域の方に囲まれて育ちました。
「この前信号無視しよったから怒っといたで!」
「野球始めたら、めちゃめちゃ挨拶してくれるようになったな~」



中学校に入り、部活が始まると沢山の方がネット越しに観戦。
週末ともなるとワンカップや缶ビール片手に(土地柄・・・(笑))
「ホラ打て!打てよ~!」オジサマ方の野太い歓声が。
絶好の観戦スポットである市バス「永沢町」バス停は、別名「居酒屋バス停」と命名。
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道を歩いていると見知らぬオジサンに
「息子さん、総体頑張ってもろてなぁ~」
何度声をかけられたことでしょう。




よく自宅から息子の様子を眺めました。
加えて毎日のように出会う学校の先生方からも情報が。
それがすっかり日常になってしまっていたのです。
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なので、今まで気付きもしなかったのだと思います。
成長して大きくなるということは、
地元を離れ巣立っていくことなんだと。
巣立ってもらわなくては困るのですが・・・。



って・・・同じ神戸市内でこんなことを言ってはダメですよね。



当の息子?
入学式を終え体育館を出ると、
新入生とは思えない妙にウルサイ集団を発見。
上級生かと思いきや、輪の中には息子が。
皆より一足早く高校生活を始めた野球部新入生のグループでした。
新しい環境にオタオタする親をヨソに
当の本人は、さっさと高校生活を満喫していました。



まずは私自身が成長しなくては!
息子の姿を見て「これじゃイカン」と我に返った母でした。




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# by kaji-kawa | 2018-04-17 19:40
ご報告が遅れまして・・・
「 で?どうやったん?
  (ブログ見たけど書いてないし・・)」



顔を見るなりお客様から真っ先に尋ねられること



それは
息子の高校受験の合否


ご報告できていなかったんですが無事に・・・ハイ。
喜びに浸る間もなく発表の翌日には合格者説明会。
各種手続きや各種書類の準備。
仕事の方では絶好の塗装シーズンを迎え、慌しい毎日。
あっという間に日が過ぎ、桜のシーズンも終わろうとしています。
ご報告が遅れ、申し訳ありません。
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この一年。
志望校を絞り込むところから始まり
最後は神頼みの神様のことまで・・・。
沢山のお客様がアドバイスをくださいました。
道を歩けば「タイちゃん(息子のこと)頑張ってる?」地域の皆様。
何より親同様?・・それ以上に気を揉んでくださった中学校の先生方
ありがとうございました。



大好きな野球を通じて巡り合った志望校でした。
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親にまで遡る不思議な巡り合わせ。縁だと思いました。
その「縁」を自力で掴み取って欲しいと見守った半年あまり。



合格発表から数日後に召集があり、
息子は既に念願の野球を楽しんでいます。


勿論のこと
お茶! お米!! お弁当!!!


受験期のイライラやモヤモヤ。
ホッとして疲れが一気に吹き出た身体にもう一度喝を入れないと・・・。



成長期のお子さんを支えるお母さん方、頑張りましょうね!!!




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# by kaji-kawa | 2018-04-05 18:48 | 梶川塗装