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1年の終わりに
ようやく1年が終わろうとしています。


先日今年最後のお弁当作り。
最後だからと豪華バージョン、えびフライとハンバーグ入り!
カリフラワーに卵焼き、大学いも!
食中毒が怖くて、ついつい火を通しすぎるのはご愛嬌。
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和室の掃除をしていると中学校から元気な声が聞こえてきて
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たまらず観戦。



3年生 対 1・2年生
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受験勉強の鬱憤を晴らすべく?・・・・・パワー炸裂の3年生。








さて、おかげさまでこの1年も多くのお客様に支えられ、無事終えることが出来ました。
最終完了のお客様は12月28日。
皆様ありがとうございました。



この1年を通じて感じたこと。
この業界にかかわる法律の多くが改正に次ぐ改正。
民法も大きく変わります。



10月に宅地建物取引士の法定講習を受講しました。
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空き地の問題や、災害時のマンションの区分所有のあり方、
昨今の様々な出来事を踏まえ、法律が細かに改正されていました。
また、税法も・・・。
1日ガッツリ講習だったのですが、改正点が多すぎて、あっという間。
終わってどっと疲れ・・・。資格者証を頂き、ホッ
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時代の波ってこういうコト ?
ものすごい大波にすっかり呑まれてしまっている自分を実感。
この荒波を乗り切るには、色んな専門職の方と手を取り合わないと
呑まれ、流されてしまうと、ヒシヒシと感じました。



専門職として深く掘り下げ特化したい思い。
そして、お客様からの要望。
出来る限り「ハイ、承知いたしました!」と気持ちよくお受けしたいもの。
「建物のことなら何でもお任せください!」
目指して、まだまだ邁進中ですが、
進めば進むほど、それに付随することも見えてきて、更に増えてくる始末。
そしてそれが、どんどん変わってきていているのだから・・・タマラナイ。



「 お客様にとって、何がベストか 」
毎年のように掲げ、指針にしている言葉。



ありったけのお金をかけ、良い材料を使い、
今起こっていることに対して、そして、これから起こりうる不具合を予測したうえで、
ありとあらゆる補修をする・・・・ある方にとってはベストなのかもしれません。
ですが、お客様によって、事情は様々。
それぞれ違っていてもよい筈だと思うのです。
そんなお客様の一歩先を行く提案ができるように・・・。
日々、そう心がけています。
とはいえ、
それがいかに難しいことか、痛感した年でもありました。




さて来る新年に、どんな目標を掲げ、
来年末にはどのような締め括りをするのでしょうか?
年間を通じてモチベーションを保ち続けるためにも、しっかり、ゆっくり
・・・お正月!




目まぐるしく変化する世の中の流れに取り残されないように、
進むべき方向性を見失わないように、
積極的に情報に触れる機会を増やし、世の中の動きを見据えて行くつもりです。




最後に、お客様をはじめ、協力してくださる業者の皆様、
そして、いつも見事な踏ん張りを見せてくれる弊社スタッフにも
ありがとう
 ございました







兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
by kaji-kawa | 2015-12-29 17:17 | 梶川塗装
Jスタッフです

北区は寒い朝晩をむかえております。
いよいよ、今年もカレンダーが一枚になりました。


さて、みなさまは「年賀状」を書かれますか?
私の好きなアイドルグループが、年賀状をください♪ と宣伝してますので
少し年賀状の歴史を調べてみました。


7世紀中盤の大化の改新により、さまざまな制度が整えられ
政治的な伝令書を届ける「飛駅使」制度が始まりました。

江戸期に入ると「飛脚」制度が充実して、武士階級だけでなく
庶民が手紙を出すことが普通になってきました。

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明治20年ごろになると「年賀状を出す」ということが、国民の間に
年中行事のひとつとして定着しました。

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当時、郵便物は受付局と配達局で、2つの消印が押されていました。
でも年賀状の消印は「1月1日」がいいので、それをねらって
年末の27日、28日あたりと、元旦当日に郵便局が大変なことになっていました。
その結果、現在のように「年賀郵便」は特別取扱いで配達する仕組みになりました。



でも、戦争中は「年賀状どころではない」という風潮に変わり
「お互に年賀状はよしませう」というポスターを掲げました。

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戦争が終結し、京都在住のある民間人が
「年賀状が戦前のように復活すればお互いの消息も分かり、立ち直るきっかけとなる」
と考え、お年玉くじ付きはがきのアイデアを郵政省に持ち込みました。
そして、世界でも類を見ない制度が実現しました。

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平成10年以降の年賀状は微減傾向が続いています。
でも「年賀状」は、民衆自身が育ててきた文化で、
世の中が平和であるという証でもあります。


師走は何かしら気忙しいのですが、「1月1日」の消印に間に合わなくとも、
やっぱり私は一言添えた年賀状を書こうと思います。

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by kaji-kawa | 2015-12-04 14:39 | 梶川塗装