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あれから1年経ちました
クロでぇす。
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三途の川を垣間見てから一年が経ちました。



春です
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食欲もあって散歩も1時間ほどなら大丈夫。
元気でぇす!


でも・・・・・やっぱりトシかなぁ
オシリが汚れてるって・・・・
拭いてくれてるのか突いてるのか微妙だけど・・・。
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老いを目の当たりにする写真はチョット苦手
生存記念にと中学校の桜と記念撮影サレマシタ。
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当時を知る人たちからは、いつも驚かれ、
「元気を貰った!」と褒めていただきます。



良く聞かれるのが
「 何処の病院へ行ったの? 」




ご近所では、
「 〇〇〇動物病院へ連れて行ったら
 生き返らせてくれる!? 」
ちょっとしたウワサらしいです。



これって広告塔!?
ですが、先生もスタッフの皆さんも優しくて、本当に感謝しています。



またお世話になるかも?
病院の皆様、宜しくお願いします!



できれば、そんな日が来ないことを祈りながら






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70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
by kaji-kawa | 2015-03-30 17:11 | 梶川塗装
真夜中の・・・しんみり・・・
私が中学生だった頃



友達と、回し読みした漫画のひとつに




王家の紋章
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※画像はAmazonさんからお借りしています



ハマリにハマって、当時4人の仲良しで交わした交換日記は
連日のごとく
エジプト王 メンフィス  VS   ヒッタイト王イズミル
どっちがカッコイイか。



分からない方にはサッパリかと思いますが、
私と同年代の方にはお分かりになる方もいらっしゃるかも・・・!?



毎日のように盛り上がり・・・
当然エジプトにも興味を持ち、皆で図書館へ行ったり、
図鑑のようなものを回し読みしたり。
「いつか4人でエジプトに!」・・・約束したのは昔々の話。



約束は叶わなかったけれど、
今もやっぱり気になる話題の一つ。



先日、「もう寝なきゃ」と思いつつテレビを観ていたら、
NHK 「 地球ドラマチック 」
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/



この日のテーマは、
「ツタンカーメンの謎~死の真相に迫る」



これは観なきゃ!と観ているうちに・・・
最初は衝撃、それからだんだん・・・悲しく。



最新のCGを駆使して作られた生前のツタンカーメンの姿

http://world-fusigi.net/archives/7601545.html

http://matome.naver.jp/odai/2141398106505868801



古代エジプト王朝では、王家の血筋を守るため近親婚が繰り返されていた。
最新の調査結果でも、ツタンカーメンの母親は、
父、アメンホテプ4世(アクエンアテン)と兄弟であったことが分かっている。
近親婚の危険性が今ほど認識されていなかった時代。
ツタンカーメンは遺伝による先天的な病気を患っていたとのこと。
女性のような体型も、その一つ。てんかんを患っていたという説も。



悲劇の少年王。
かっこよく、若くして儚く散った印象を勝手に持っていたけれど、
実際は病に苦しんだ人生。運命とはいえ、あまりに過酷。
戦の先頭に立って、皆を率いることも出来なかったようだ。



夜中にしんみり・・・。



ちなみに・・・王家の紋章、まだ続いています。
まとめて大人買い、してみようかな!?
あれからキャロルは何回ナイル川に落ちたのか!?
何回余所の国に連れ去られたのか!?



今はどうなっているんだろう。
チョット気になる。






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by kaji-kawa | 2015-03-26 15:57 | 梶川塗装
行きたいなぁ・・・
今年で生誕100年。


ターシャ・テューダーさん。
絵本作家で、ガーデナー。
先日3日続いて特集番組が放送された。
即、録画予約!


そもそもの出会いは15年くらい前?
本屋さんで見つけた本。
引き寄せられるように購入。
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何度も何度も眺め



それから・・・どんどん本は増えていき
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生誕100年の今年、特別展がひらかれることに
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha.html



神戸には来ないのかなぁ
行きたいなぁ





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by kaji-kawa | 2015-03-20 10:38 | 梶川塗装
あっぱれ!日本の家屋・・・新年度を迎えて
ウサギ小屋といわれて久しい日本の家屋。




が、このウサギ小屋、なかなか・・どころか、とてもとても良く出来ている。
この仕事に従事して沢山の家を見せて頂くなかで、つくづく思う。
昔ながらの日本家屋は丹念に手が加えられていて丁寧な造り。
大工さんの気迫さえ感じる家も。
それに比べて最近の新しい家は比較的簡単に建ってしまうけれど、
合理的な構造で効率が良い。
後々のメンテナンスのことも良く考えられている。




進出先の海外でも高い評価を得ているとのこと。
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そんな日本の家屋、果たして何年住み続けられるのだろう。
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戸建住宅でも集合住宅でも、お客様によく尋ねられること。
統計によると木造住宅で概ね64年、
RC造では諸説あって60年、80年、120年と言う数字まで出てきている。
あくまで統計上の数字。
きちんとした数字が出ないのは、ダメになる前に取り壊されてしまう建物が多いから。
建て替えられたマンションの場合、建て替えまでの平均年数は33.4年。
が、決して建物が
「 住めなくなったからではなく、古くなったから 」 取り壊され建て替えられたのだ。




住み継ぐ・・・と言う感覚が日本人には根付いていないのかもしれない。
減価償却という見方や、
住宅が流通する際に築年数が評価に大きくかかわることが原因だろうか?
おおむね築年数20~25年で建物の価値はゼロとみなされる。
資産価値がゼロになれば、取り壊され、新たに建てなおされてきた日本の家屋。




いずれ価値がゼロになるものに手は掛けない 
             ↓   
          建物が傷む      ↑
             ↓    
          価値が落ちる →  ↑
          


そんな負のスパイラルの繰り返し。




更には取り壊しにもお金がかかるからと放置される家屋。空き家。
日本の空家率。平成25年の調査では13.1%
平成35年には21%とも、30%を超えるとも言われている。
既に建て過ぎ・・・なのだ。
新築住宅の供給数は徐々に減っていく見込み。
そして、増加する中古住宅の流通に併せて、
築年数に頼らない新たな価値算出方法が求められている。




住み継ぐために・・・たとえ住まない選択をしたときでも、
売買時に 「 どのように住まわれたか 」 が、加味されるような価値の算出法なら、
住まい手のメンテナンスに対する意識も変わってくるのではないだろうか。
そして、質のよい中古住宅の流通にも繋がるのではないだろうか。
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ここ数年建物そのものの価値を適正に判断するため、
インスペクションという考え方が普及し始め、
業者向けの勉強会も増えてきている。
インスペクションとは建物診断のこと。
インスペクターというひとつの職業としても認識されはじめている。
言うならば  建物のお医者さん!?
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先日のこと。お問い合わせをいただき、お伺いしたお客様。
お客様の家を建てた建設業者から提案された修繕見積書を見せてくださり
「この家が、どのような状態で、どういう工事が必要かきちんと診断して教えて頂きたい。
本当に業者さんから提案された工事全てが今、この家には必要ですか?」
と、ご主人が仰いました。






住まわれ続ける “ 日本の建物 ” を応援したい。
そのためには何が求められるのか?
もっと肩の力を抜いてメンテナンスに向き合えないだろうか。
暮らしの中にメンテナンスが自然と組み込まれれるには、どうすれば?





きちんと住宅診断を行えば、「この工事は〇年後に・・・」「この工事は不要」。
正確な情報をお客様が知ることで、
そのお客様だけのメンテナンス計画をお客様とともにカスタマイズして作成出来れば!
そうすれば資産価値も維持でき、
ひいてはコストパフォーマンスにも繋がるのではないだろうか。
その中には、ちょっとした楽しみの要素もあれば尚のこと・・・。
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そのためには?そのお客様にとって、建物にとって、どうすることがベストなのか?
今年もまた、向き合っていきたいと思います。





さて、梶川塗装は3月から新年度が開始。
遅ればせながらの新年度の目標宣言!!!
日々精進!






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by kaji-kawa | 2015-03-07 16:58 | 梶川塗装