復活なるか・・・・?
1月20日のこと。





物々しいモニター画面。
厳戒態勢の梶川塗装事務所内です。
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いつ異変があっても、すぐ察知して対応できるように!
かといって仕事を放り出すわけにも行かず・・・。





苦肉の策で、
住宅診断に使う床下用のロボットモニターでモニタリング。

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遡ること前日19日、夕方のこと。
いつもと比べて落ち着きが無いな・・・・そう感じていたら
異変はあっという間でした。





大急ぎでお世話になっている動物病院へ。
全身の力が抜けてしまい、グッタリ。
立ち上がることも、吠えることさえも、ままならなくなりました。
声にならない声を上げます。
必死に生きようとしている姿に何かせずには居られません。
しかし・・・どうすれば?
言葉を発してくれない動物ゆえのもどかしさ。




歳も歳ですので、最悪の状況が頭をよぎります。




ひとまずオシッコまみれの身体を洗いました。
今まではブルブルっと自分で水を切ってくれたのに、
されるがまま・・・・ダラリ。
時間をかけて乾かし、乾ききらない部分もあって
本来なら絶対に上げないリビングの床暖房で、乾きあがりを待ちます。




帰宅した息子と
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二人で静かに時間を過ごしていました。





思い返せば、こんなことも・・・
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こんなこともあって
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言葉にならず、ただただ黙って犬を撫で続けていた息子でした。





それから・・・・・
毎日のように通院し
週明けの本日、嬉しい回復の兆しが見え始めました。





時間ごとに促さなければいけませんが
自力で立ち上がり、排泄が出来るようになり
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今日も雪の中、トイレへ
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一番具合の悪かった頃、
毛布を担架のようにして2人係りで犬を運んでいました。




それを見かけた見知らぬ男性が
「 この犬は私がここに引っ越して来た頃から居た。
 この街で、この犬の居る風景の中で一緒に時間を過ごしてきたような気がする。
 この犬は私の思い出の一部。
 どうか、どうか元気に回復してくれよ! 頑張れよ! 」



涙ぐみながら、嬉しい言葉をかけてくださいました。



どこまで回復してくれるかわかりませんが、
苦痛なく、皆に囲まれて、幸せに。



気にかけてくださる皆様、
ありがとうございます。
皆様のおかげで、本当に幸せ者の犬です。






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70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、
皆様にそだててもらったような気持ちでいます。
少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。












by kaji-kawa | 2017-01-23 17:43 | 梶川塗装
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