テレビを点けたら
NHKのプロフェッショナル。
いつも観ているわけではないが
先週たまたまテレビを点けると
今回は皆川明さんとのこと。
大慌てで録画設定。




皆川明さんのデザインする
mina perhonen は 以前から大好きな服。




今から15年くらい前だろうか?
ふと立ち寄ったお店で、吸い寄せられるように出会ったのが、このワンピース。
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今や、家具に食器、インテリア小物、子供服・・・・。
言わずもがな・・・遅すぎた感さえある。
と同時に「ついに・・・」というため息。
知っている人は知っている、好きな人は好き。それで良くない?
というのも、多くは流通しない皆川さんの服。
実際欲しいと思っても指をくわえて見ているしかないことも多い。




今回のテーマは
「 人生に寄り添う一着を 」
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確かに。
沢山の思い出とともに服がある。
何気ないお出かけのとき、ここぞという大切な場を控えて
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今日何着て行く?
クローゼットを開けるときのワクワク。
袖を通すときのドキドキ
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そんなこんなを繰り返すうちに十数年。
気がつけば十数年。
好きなものは基本、変わらない。
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ブレずに同じことを続けるということ。
簡単なようで本当は一番難しい事ではないだろうか。
望む、望まざるにかかわらず一大ブームなどに巻き込まれたり。
淡々と続けるというのは、出来そうで出来ないこと。




生業とするからには
スタッフの方のお給料等々や利益を出すこと、
会社を存続させていくことも考えなくてはならない。
そうなってくると・・・・迷いや悩みは出ないのか?
と・・・つい経営者的な立場でも番組を観てしてしまう。
それがどれだけ凄いことなのか、痛いほど理解できる。
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多くの人が彼のようなやり方を望むだろう。
しかしそれを  「続ける」 のは誰もが出来ることではない。
信念というか、覚悟を見た気がした。
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彼だからこそ・・・の服。
やさしさの中にも1本筋の通った
穏やかで揺るぎない強さを秘めている。
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それが私の好きな服。
決して多くは持っていないけれど
自身の変化とともに着続けていきたい。





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by kaji-kawa | 2016-10-24 17:31 | 梶川塗装
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