とある真夜中のこと
もう随分と前のこと。


夜中の12時2分。
それは、突然やって来た。


まだ寒い時期で私は入浴しながら読書。
何を読んでいたかというと
ミステリー小説
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多重人格を扱ったもので、ちょうどクライマックス。
怖さがじわじわと身体を包み始めたころ・・・。




バチンという音がして




家中が真っ暗
心臓をギュッと。掴まれているような・・・。


停電?
が、窓からはご近所のマンションの明かりが漏れてきている。


てことは・・・。ウチだけ!?
今から家に強盗でも来る?何か起こる?


ミステリー小説のおかげで怖さ倍増。


どうにかしないと、どうにかしないと・・あぁどうしよう



もしかして
ブレーカー!!!
幸い配電盤は浴室を出てすぐの洗面所に。
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やっぱり・・・。
漏電ブレーカーが落ちており。



それにしても
何故?????
家中の電気は殆ど消えていて、点けていたのは浴室。
それから、食器洗い乾燥機。



思い当たることは4つ。
①今年の冬ようやく導入した念願の床暖房の不具合?
②昨日済んだばかりのリビングダイニングのクロス張り替え工事?
③食器洗い乾燥機の故障?
④それ以外の何か?



翌朝から漏電ブレーカーが頻繁に落ちるようになり。
怖くなり、お世話になっている電気屋さんに泣きつき。



結局、原因は意外な所に。
リビング吹き抜け部分の電気
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クロス工事の際に一旦電気シェードを取り外すのですが、
再度取り付けの際にシェード固定のネジが配線を圧迫して
電気の流れが悪くなり、漏電ブレーカーが落ちていたとのこと。



「よくあることなんですよ~」
電気屋さんは慣れたもの。



心配して駆けつけてくださったクロス屋さんと私は
「へぇーっ」を連発。



こんな事があるんですね。



翌朝、以前と同じ場所にお気に入りのモビールを取り付け
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電気屋さん、お忙しい中ありがとうございました!
そして、クロス屋さん、心配かけてごめんなさいね。





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by kaji-kawa | 2013-08-08 19:54 | 梶川塗装
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