裁縫箱今昔
先日、帰宅するとテーブルの上に小さな箱が。


スポーツ用品メーカーのロゴが付いた、この箱。


お弁当箱?・・・買った覚えなし。


息子に尋ねてみると、
「 オカアチャン、 裁縫箱、この前申し込んだやろ~ 」


裁縫箱!!!
小さい。そして何だかオモチャみたい。


開けてみると、無駄なものが一切入っていない。
だからこんなに小さいんだ!
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小学生の頃、兄から受け継ぎ、今も現役バリバリの私の裁縫箱。
兄が今年42歳なので、かれこれ32年使っている。
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うう゛・・・使わなかった物、あるなぁ
特にコレ!勿論のこと、息子の裁縫箱には入っていない。
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裁縫箱今昔。
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左上が昔の物。
兄のお下がりなので、これは男の子版。


当時、男の子版は「小鼓」、女の子版は「手毬」。
選択肢は男か、女か、それだけ。
だから余計に憧れたものです。女の子版の裁縫箱。


今となっては、懐かしい思い出。
愛着もひとしお。
結局兄のネームシールまで、私名義に書き換えることなく当時のまま。
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そして、翌日。



息子、家庭科の授業初日。
息子が帰宅して開口一番、
「 オカアチャン、 針って怖いんやで。
  特に縫い針は
  踏んだりして身体に入ってしまったら
  手術して取らなアカンねん!!! 」



余程怖かったのだろう。



私も、母に同じ事を聞かされ、脅された?ものだ。



「針は使用前後で本数を確認しようね。」と、再度息子に念押し。



時代とともに変わっていく部分もあるけれど、
根本的な部分は、今も昔も変わらない。





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by kaji-kawa | 2013-05-09 19:14 | 梶川塗装
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