待ったなしの脳トレ?
電話が鳴る。
電話は鳴るものだけど、その内容がモンダイなのだ。


何だか悪い予感・・・。


そんな予感に限って的中する。


「大至急、
 〇〇の現場へ
 材料持って行って。
 大至急な!!!」



出た。


車の運転は好きだが、時間制限付きなのが、
何とも恨めしい。


大体の現場には足を運んでいるのだけど、
今回は行ったことのない現場。
しかも、その周辺も良く知らない地域。
お互い出先なので住所も不明。


「道、知らんやろ。言うで。
 〇〇インター過ぎたら側道降りて左。
 ずっと行ったらまた、側道があるから降りて左。
 しばらく行ったら三叉路に出るから左。
 道沿いに小学校と、幼稚園があるから、
 その対面のあたり。行ったらわかる。」



ガチャリ。


メモする暇なし。
猶予なし。
記憶の糸を手繰り寄せ。


頭の中は念仏状態。
「〇〇インター側道左、側道左、三叉路左」
今日は、まだ短い方だ。


よく、この口頭説明方式で、いきなり放り出されます。
おかげで随分と鍛えられました。


大体が個人宅なので、思いがけない事態に遭遇することが。
個人の敷地なのか?道なのか・・・?
どんどん山へ入っていくけど大丈夫・・・?
住所も苗字も同じなのにウチではありませんと言われたり・・。
(同じ敷地内に本宅と別宅数件があった)


しかも本日は大きな車しか残っておらず・・・。
細い路地に出ませんように。
前から車、来ませんように。


いろんな心配を抱えながらも、
無事、目的地周辺に到着。


足場を目標にぐるぐるしていると、
現場に到着できました。どうやら間に合った様子。
「奥さん来た~」
工務店のFさんが道の真ん中でお出迎え。
知らない地域で知った人の顔を見る安堵感。
材料を渡してホッとひといき。


帰路は、時間制限もなく、ゆるゆる運転。
天気も良くドライブ気分。


こうして
無事、帰社しました!
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by kaji-kawa | 2012-09-25 15:47 | 梶川塗装
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