親愛なる “ おばあちゃん ”
子ども手当の手続きを忘れており、区役所へ。


区役所への道中、懐かしい人影が
おばあちゃん!!!


” おばあちゃん ” とは、年に数回劇的な再会をする。


「 おばあちゃーん 」
思わず大声で呼びかけると、
“ おばあちゃん ” は、年配ならではの奥ゆかしさで、
ウルウルしながら手を振ってくれる。


再会を喜び合ったのち、ひとしきりお互いの近況を話して、
「 ほな、おばあちゃん、また 」


何度か振り返り、手を振る。
毎回こんな様子。



居合わせた人に必ず聞かれる。
「おばあちゃんって誰?」
身内にしては気を遣いすぎ、
他人にしては親しすぎ
不自然に思うらしいのだ。



「実は、知らんねん」
私の答えを聞いた知人は呆れ果て、絶句。



本当に知らないのだ。



自宅が今の場所に落ち着いた8年前。
隣は文化住宅。
そこに住んでた “おばあちゃん”


息子も、よくなついて、
毎日のように一緒にラジオ体操と、朝の散歩。
夕方、表で話し込んだりすることも度々。


ところが、5年前、文化住宅が取り壊されることになり、
娘さんの所へ身を寄せることになった “ おばあちゃん ”
息子と引っ越しのお手伝い。
当日は引っ越しのトラックをお見送り。


たくさんの時間を一緒に過ごした “おばあちゃん”


だけど、あまり立ち入った話はせず、
表札もかけていなかったので、お名前も聞かずじまい。


不思議な関係の、ワタシと “おばあちゃん”
久々の再会。
心臓を悪くされたと以前仰ってましたが、
元気そうで何よりです。



“ おばあちゃん ” いつまでもお元気で。



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by kaji-kawa | 2012-09-04 15:49 | 梶川塗装
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