仕事前の会議とその議題
急に寒くなり、今は秋なのか何なのか?
毎日、何を着ようか?悩ましい今日この頃です。


そんななか、北区に住む大工さんが、自宅庭にある、柿をくださいました。
枝ごと「ハイどうぞ」の大盤振る舞いです。
どうもありがとうございます。
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さて、10月30日(土)、仕事前に話し合いをしました。
議題は「工期が長い現場の場合、お客様とどう向き合うか」
垂水区マンションの現場についてです。
もう、足場も無くなり、本当にあと一息なのですが・・・。



全員で話し合います。
まず、今どのような問題を抱えているのか、紙にまとめたものを見ながら、
マンション担当者から現状を報告してもらいます。
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現状をふまえたうえで、
これからどうすればいいのか、意見を出し合います。
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話し合いの結果、このような意見が出ました。

①入居者さんと、もっとコミュニケーションを密にする
 特に用が無くても、こちらからマメに話しかけることで、
 入居者さんの潜在的な要望や、不満などが心の中に溜まる前に
 気安く言ってもらえるような環境をつくる。

②改めて、初心に還る。
 服装はどうか?だらしない印象を与えるものではないか?
 
③休憩場所については、なるたけ人目につきにくいところで。

④作業をしている部屋番号や、何かあった時の連絡先は必ず分かるところに
 掲示しておくこと。

⑤気になることや、連絡事項はその日のうちに。
 状況によっては至急報告のこと。
 問題になりそうなことは早急に手を打って、芽を摘んでおく。



①~⑤、すべて、分かりきったことです。
けれど、分かっていてもなかなか出来なかったり、
時間とともに意識が薄れてしまったりするものです。



何事においても、ひとつ不満が出てくると、
全てがだらしなく見えてしまいます。
こういう時こそ、気を引き締めていかないといけません。



全員に集まってもらったのは、皆に自分のこととして
問題を受け止めて貰いたかったからです。



今回の話し合いを胸に、日々の仕事に向かいたいと思います。
マンションは、第1期工事ののち、第2期工事に入ります。



入居者の皆さま、そして、
現在工事にかかっている戸建住宅の施主様、
宜しくお願い致します。
気になることなどありましたら、何なりとお話しください。




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外壁塗装 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
by kaji-kawa | 2010-11-01 15:44 | 梶川塗装
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