受水槽の特殊塗装?ライニング工法
コンクリートの受水槽の内面のライニング工法です

ライニングとは何?


ライニングは、主として受水槽、タンク、ダクト等の諸設備を腐食性薬液や腐食性ガスから守る、というニーズに対応した技術です
厚くて頑丈な膜を、対象物に塗装(接着)する工法ですので どちらかというと 防水性の方が強いです

今回は モルタルの受水槽のエポキシ樹脂ライニング工法です

施工前

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下地補修です

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下地補修完了後 2~3日 乾燥(養生)したあと ラインニングしてきます

下塗り
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中塗り
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上塗り
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タンク内の空気の循環は 必ず必要で 送風機をまわして作業を 行いました

乾燥の意味と また 作業者の安全のためでもあります




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外壁塗装 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
by kaji-kawa | 2010-04-10 19:51 | 防水工事
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