粕汁三昧!
お得意様に酒屋さんが何軒かいらっしゃり、



今年も
「奥さん、粕汁好きでしたね」と嬉しい嬉しい頂き物。
e0188555_16272993.jpg




お酒はあまり強くないけれど
寒くなると3食粕汁でも嬉しい。



毎年この時期に 「粕汁バンザイ」 ブログを書いていたのを
憶えていてくださったとのこと。



Oさま、ありがとうございました!
テンション上がりっぱなし 



今日のお昼・・・・・?
外食でも粕汁!




行ったのはJR神戸駅前。
現在進行中のお得意様のマンション内部改修工事。
e0188555_1430273.jpg

施工してもらっている大工さんオススメの店。



カレーと粕汁しか
置いてない店がある

と聞けば行かずには居られない。




外観はBar
Barの方がお昼間ランチをなさっているとのこと。
だからお昼でも雰囲気は夜。



そんななか、本日のランチは
①唐揚げ定食、
②焼魚定食
③カレー定食、
④粕汁定食、
※いずれも390円、
  ごはんおかわり自由

※カレー定食と粕汁定食は固定メニュー



お店に入ると・・・おや!・・・大工さん!?
え?・・・毎日来てる???!!!



食べて納得。
美味しかった~!あっという間に完食!!!
本当はご紹介したいのですが
お店の方の許可を貰い忘れ・・・・今回は見送り。
参考までに・・・この辺りでした
e0188555_14442657.jpg




帰宅したら自宅にも粕汁。
粕汁バンザイ!
身も心もポカポカ。



今年もやっぱり書いてしまった
粕汁バンザイブログ。





<b>兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
# by kaji-kawa | 2016-12-01 17:08 | 梶川塗装
偶然が重なって、読書の秋
ちょっとした時間が空くと、必ず立ち寄るのが本屋さん。
読書の秋?を意識したわけでもなく、
わざわざ本屋さんを求めて出掛けた訳でもないが、
偶然に三宮、神戸、兵庫、新開地、垂水、西宮、苦楽園口、西宮北口・・・・
色んな本屋さんへ行く機会があった。




気になった本をちょこちょこ買っていたら、
この1ヶ月間で結構な冊数を購入していた。
e0188555_1136382.jpg






題名にひかれて購入した本
e0188555_1136495.jpg





40歳を過ぎて、人生の折り返し地点も過ぎ・・・どう生きれば?
つい買ってしまう本
e0188555_11374653.jpg





電車や車移動の合間に少しずつ読める本
e0188555_11381632.jpg





そして、テレビや映画に触発されて買った本
e0188555_11385260.jpg





やっぱり外せないミステリー
そして、11月27日(日)からは
アガサクリスティー「そして誰も居なくなった」も3回にわけて放送される。
知らない人も居ないような名作なのに、実は読んだことがなく慌てて購入(汗)
e0188555_11393028.jpg





1年の終わりに、手元に置く、置かない分別して
置かないと決めたものはブ〇ク〇フへ!




しみじみ実感する。
ここ最近集中力が持たない。
夜が更けるのも忘れて本を読んでいたのは何年前だろう。
つい長編を避けてエッセイ集のような本が増える。




偶然が重なって訪れた久々の読書ブーム。
はてさて、読めるのでしょうか?




どうあれ、本屋さんでのひとときは至福。





兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
# by kaji-kawa | 2016-11-21 11:52 | 梶川塗装
私の?・・・竹千代???
昨日は垂水区O様邸の足場解体後の清掃。
e0188555_983898.jpg




掃き掃除をしていると、
解体を終えた業者さんがやってきて、ふと尋ねた
「タケチヨは奥さんの物ですか?」





タケチヨ?
たけちよ??
竹千代!!!
そんな古風な名前の彼氏おったかな?




「竹千代?」
思わず聞き返した私に足場屋さんは言った
「あの・・・黄色いカバーなんですけど・・・」




あ、あれ!?
e0188555_914070.jpg





業者さんにより、会社により
呼び名は違うらしい。
私たちの社内では「マルチ」と呼んでいる。




製造している会社によって名前があるらしい。
竹千代も然り、正確には竹千代丸という商品名らしい。




仕事の段取り上、最近足場業者さんが、新たにもう1社増え。
異文化交流のような、なんだか新鮮な昨日の出来事でした。




ちなみに、
弊社内ではピンクの毛のローラー(ピン毛)は、勝手に
「ピン芸人」と呼んでいる。




世の中いろいろ、呼び名もいろいろ。




なんて・・・・




呑気に笑っていられない部分も。
足場が全体に建物から離れすぎていて
しかも・・・・この部分・・・危険すぎる!
e0188555_17242651.jpg

これからお願いをしていかないといけない部分も多々。







兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
# by kaji-kawa | 2016-11-05 09:25
「とりつくしま」・・・皆さんならどうなさいますか?
本屋さんで。
時々本の題名が購入動機になることがある。
今回買った本もそう。




題名は 「 とりつくしま 」 (東 直子さん著)
e0188555_16354165.jpg

「とりつくしま」とは「糸口になる(頼りになる)所」ということ。
今回の本でいうと 「 現世に戻るための拠り所 」 ということか?




じっくり没頭して読むタイプの本ではないと思う。
けれど、サラっと読んだ後、あれやこれや考えだしたら止まらない本だった。




病気や事故。様々な事情で現世に未練を残して亡くなった人々が
あの世で「とりつくしま係」に声をかけられる。



『 今なら何かにとりついて、
 大切な人の暮らす現世に戻れます。
 ただし、とりつくことが出来るのは、
 魂を持つ 「生きもの」 は駄目で、
 「物」 だけです 』  と。



そんな 「とりつくしま係」 の導きで、10人の故人は大切な人の傍に戻りたいと
様々な 「 物(とりつくしま) 」 を選ぶ。





中学生の野球少年を遺したお母さんは息子が使うロージンバッグ(白い粉の袋)に。
新婚間もない夫を遺した女性は夫の愛用するマグカップに。
4歳で逝った男の子は、友達や妹を連れたお母さんが来ると期待してジャングルジムに





そんな10編のおはなし。
それぞれの結末は?





読み終えて、思った。
そもそも私は
「 とりつき 」 たいかな?
とりつくとしたら・・・・? 何になりたい?





自分の気持ちは死んだときのまま。
しかし遺された人たちは生きていかなければならない。
生きていくうえで当然、心境の変化や環境の変化は避けては通れない。
自分の想いと遺された人の思いが、時間とともにかけ離れていく。
それを、ただ見ているしかないのだ。
思わず手を差し伸べたくなる苦境でも、何もしてあげられない。





だとしたら・・・
とりつかない方が良いんじゃないかな!?・・・





色々考えてしまう。
ぐるぐるぐるぐる・・・・ぐるぐるぐるぐる
今は別の本を読んでいるはずなんですが・・・。




皆さんなら、どうなさいますか?






兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
# by kaji-kawa | 2016-10-31 16:50 | 梶川塗装
テレビを点けたら
NHKのプロフェッショナル。
いつも観ているわけではないが
先週たまたまテレビを点けると
今回は皆川明さんとのこと。
大慌てで録画設定。




皆川明さんのデザインする
mina perhonen は 以前から大好きな服。




今から15年くらい前だろうか?
ふと立ち寄ったお店で、吸い寄せられるように出会ったのが、このワンピース。
e0188555_16444025.jpg





今や、家具に食器、インテリア小物、子供服・・・・。
言わずもがな・・・遅すぎた感さえある。
と同時に「ついに・・・」というため息。
知っている人は知っている、好きな人は好き。それで良くない?
というのも、多くは流通しない皆川さんの服。
実際欲しいと思っても指をくわえて見ているしかないことも多い。




今回のテーマは
「 人生に寄り添う一着を 」
e0188555_17454037.jpg





確かに。
沢山の思い出とともに服がある。
何気ないお出かけのとき、ここぞという大切な場を控えて
e0188555_1702633.jpg





今日何着て行く?
クローゼットを開けるときのワクワク。
袖を通すときのドキドキ
e0188555_1713078.jpg





そんなこんなを繰り返すうちに十数年。
気がつけば十数年。
好きなものは基本、変わらない。
e0188555_17443279.jpg





ブレずに同じことを続けるということ。
簡単なようで本当は一番難しい事ではないだろうか。
望む、望まざるにかかわらず一大ブームなどに巻き込まれたり。
淡々と続けるというのは、出来そうで出来ないこと。




生業とするからには
スタッフの方のお給料等々や利益を出すこと、
会社を存続させていくことも考えなくてはならない。
そうなってくると・・・・迷いや悩みは出ないのか?
と・・・つい経営者的な立場でも番組を観てしてしまう。
それがどれだけ凄いことなのか、痛いほど理解できる。
e0188555_1731140.jpg






多くの人が彼のようなやり方を望むだろう。
しかしそれを  「続ける」 のは誰もが出来ることではない。
信念というか、覚悟を見た気がした。
e0188555_1761596.jpg





彼だからこそ・・・の服。
やさしさの中にも1本筋の通った
穏やかで揺るぎない強さを秘めている。
e0188555_16585872.jpg





それが私の好きな服。
決して多くは持っていないけれど
自身の変化とともに着続けていきたい。





<b>兵庫 神戸の外壁・屋根塗装は梶川塗装におまかせください
外壁塗装 神戸
外壁リフォーム 神戸

70年余の歴史のなかで、いろいろなお客様とご縁をいただき、皆様にそだててもらったような気持ちでいます。ですから、少しでも喜んでもらいたい、役に立ちたいと日々思いながら仕事をしています。
# by kaji-kawa | 2016-10-24 17:31 | 梶川塗装